シルクの殻に守られて。

こんにちは、ZONOです。

9月になりましたが、まだまだ暑いですね。

でも暑いのもあと一ヶ月くらいだと思うので、名残を惜しみながら暑がろうと思います。

さて、おカイコのその後。

おカイコたちは口から糸を吐いてマユになりました。

こんな感じ。

ちょっとおカイコのおしっこで汚れてしまいましたが。

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こんな風に透明のケースにマユを作らせると、観察がしやすいです。

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マユがまだ薄いときに光に透かすと、中でおかいこさまがせっせとマユを作っているのが分かります。

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みんな無事にまゆになりました。

写真のように格子状に個室を作ってやるとみんな落ち着いてマユを作ってくれます。

ちなみにこの格子状の物を「まぶし」と呼びます。

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黄色いマユを作る品種のおカイコも飼っていたので、ちゃんと黄色いマユを作ってくれました。

マユの中がどうなっているかというと・・・

RIMG6327_R.jpg

こうなっています。

さなぎになって成虫になる準備をしているんですね。

あのイモムシみたいなのが全然形の違うサナギになって、しかもその周りにはシルクの殻が覆ってるんだから、生き物ってすごいなあ・・・と思います。






今回はここまで。

しかし手芸から遠ざかる話ばっかり続いてしまったなあ・・・。

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