ゴムの靴ひもを作ってみるっていうのはどうかな?





突然ですが、みなさんは靴ひもを結ぶのって面倒じゃないですか?

私の友人で靴ひもを毎回結んでほどく友人がいるのですが、ズボラな私としてはすごいなあ、と思ってしまいます。

そんな私はどうしているかというと、少しゆるめに結んで脱ぎ履きしています。

靴屋さんに行くと「毎回結ぶのがいいですよ」と教えてくださるのですが・・・。

めんどくさいですよね。

そこで前から気に入っているのが、ゴムの靴ひもです。

これなら脱ぎ履きも楽だし、歩いているときもしっかりホールドされるし、なかなか良いです。

ただ、あんまり浸透していないのか、私が探すのが上手くないのか、色数などのバリエーションが少ない気がします。

近所の靴屋さんでは白・黒・茶色だけ。

オシャレなゴムの靴ひもはないかなー、と思っていたところ、出会ったのがこれ↓

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靴ひもの先を硬く細くするための「熱収縮チューブ」。

そうか、自分の好みの靴ひもが無いなら、作ればいいんだ。

よく考えたらひもの先さえ処理できればいいんだな、と気づきました。

たしかに編み物で帽子を作るときなんかに、ブリムに入れるテクノロート(プラスチック製の針金みたいなもの。これで帽子の形を自由に出来ます。)を繋ぐときに熱収縮チューブって使うんだったなあ・・・と思い出したりしました。

ただ、今回使った熱収縮チューブは靴紐用に径が大きく出来ているようなので、テクノロート用のものをそのまま靴紐作りに使えるかは不明です。

さて、靴ひもにするのにゴムを探したのですが、初めてで失敗してもいいように、100円ショップでヘアゴムを買って来ました。

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ヘアゴムなので強度が心配ですが、とりあえず初めての物の試しにはいいかな、と。

色の組み合わせを考えて↓

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椅子にS字フックを引っ掛けて、ひたすら三つ編みしました↓


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最初四本で丸編み(ウォレットロープなどによく使われる編み方)したのですが、太すぎたので結局三つ編みに落ち着きました。

このように三つ編みが出来たら↓

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紐先に熱接着のフィルムを貼り、熱収縮チューブを入れていきます。

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あとはアイロンで押さえて縮めていきます。

このとき、一箇所だけから押さえると平たくなってしまうので、紐先を回しながら押さえていくのがコツのようです。

↓右が収縮前、左が収縮後です。このあと余分なところを切れば、、、

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出来上がり!

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ただ、ゴム三本でもちょっと太かったので、先をななめに切ってからチューブをかぶせればよかったです。

説明書にもそのように書いてありました。説明書は良く読まないといけないですね・・・。

ともかく、この靴が↓

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このようになりました↓

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RIMG0888_R.jpg

うーん、ちょっと色ががちゃがちゃしてしまったかも・・・。

まあ、物は試しってことで。

使ってみた感じでは、脱ぎ履きはとてもしやすく、歩くのも問題ないです。

あとは、ヘアゴムの耐久性ですね。

どのぐらいもつものか試してみて、またここでご紹介出来たらいいな、と思っています。


ZONO


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[ 2015/04/01 20:07 ] その他 | TB(-) | CM(0)
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