革でくるめば、本が静かに語り出す。



こんにちはー、ZONOです。

今回は革でブックカバーを作ってみました。

こんな感じ。

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ヌメ革でシンプルに作ってみました。

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開くとこんな感じです。

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しおりにはハトメをつけてみました。

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しかし、しおりの紐に細い鹿革を使ってしまったので、切れないかちょっと心配・・・。

外側がシンプルなので、内側で遊んでみました。

見返しの部分を、シェイプパンチ(丸だけでなく、色んな形の穴を革にあけることのできるポンチ)で花火のような柄に穴をあけ、コバ(革の断面)をカラフルに染色してみました。

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しかし、このときアクシデント!

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青いインクが飛んで染みができてしまいました・・・。

真ん中あたりの白っぽくなっているのがそれです。

ヤスリをかけても不自然・・・。

しょうがないので、染みには星になってもらいました。

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右のほうの一個だけある星が、元染みです。

一個だけ星があるのもなんだな~、と思い下の方にカシオペア(W型のやつ)を配してみました。

ごまかしごまかしして、結局ごまかせてない、という・・・。


裏表紙の折り返しを押さえる帯には英文を。

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“THROW AWAY YOUR BOOKS, RALLY IN THE STREETS.”

『書を捨てよ町へ出よう』by寺山修司


本を読んだら、さっさと行動しよう!

という意味合いをブックカバーの最後に込めてみました。

本来、本を大事に読むためのブックカバーにこれが書いてあることの皮肉。

でも、せっかくブックカバー作ったのに捨てたらもったいないなあ・・・。

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[ 2015/11/16 17:03 ] | TB(-) | CM(0)
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