“愛”はまだ生きている。


そう、“アイ”はまだ生きています。

“藍”はね。

愛のことは知りません。

前回、藍染めをするために藍の葉をむしりました。

こんな風に。

RIMG2312_R.jpg

右が枯れた葉で、真ん中が元気な葉、左が茎です。

このむしった葉は藍染めに使うわけですが、この茎のほうはどうするか・・・?

当然捨てると思うでしょう。

私もそう思いました。

そして捨てていました。

ところが、

「葉をむしった後の茎は水に漬けておくと根が出てきて、最終的に種が取れる」

という記事をどこかで読んで、びっくり。

しまったーー、捨てちゃったーー。

まだ生きてたんだ、あの茎・・・。

捨てちゃった茎よ・・・ごめんなさい。



というわけで、二回目からはむしった後の茎を水に漬けて置きました。

すると・・・

RIMG2361_R.jpg

根が出てきた!!

すごいぞ、アイ!!


何日かするとこんな感じに。

RIMG2363_R.jpg

葉も出て来ました。

これもまた染めに使えそうですね。

でも、この復活した茎から取った葉で染めたらなんか色が薄そうな気がする。

そんな感じがするだけで、まだ試していないのですが・・・。


そして葉がちょこちょこ出てきて、根もたくさんでてきたところで土に植えました。

RIMG2364_R.jpg



というわけで、今回は「愛は簡単に捨てないように」、というお話でした。

また間違えた、藍ですね。

愛も簡単に捨てちゃいけないけどね!!


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[ 2015/11/07 17:50 ] 染め | TB(-) | CM(0)
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