風の強い寒い日には、へびマフラー。



だいぶ過ぎてしまいましたが、みなさま新年明けましておめでとうございます。

今年もつれづれなるままに更新していく所存ですので、よろしくお願い致します。


さて、へびマフラー。

図1_R

テレビではなぎらさんが巻いてくださっていましたね。

ふつうのマフラーは首に巻きますが、このへびマフラーは口で自分の体を噛んで留めます。

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しかし、風の強い寒い日なんかはマフラーだけだと頭が寒かったりします。

そんなときはへびの頭から取り出して・・・

図3_R


ニットキャップを装着。

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これで寒い日もへっちゃら。

その代わりへびの頭はぺちゃんこになってしまいますけどね。

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[ 2016/01/08 21:14 ] 手編み | TB(-) | CM(0)

紡いだ糸で、冬支度。③~ハンドウォーマー~


こんにちは、ZONOです。

師走です。

オドロキです。

あっという間に時間が過ぎていきます。

この前正月だったような気がします。

そしてそれも毎年言っているような気がします。

残り一ヶ月、有効に使いたいものです。


そして12月ともなると寒い!

もう防寒具がひつようですねーー。

名作「てぶくろを買いに」では、かわいい子ぎつねが街に手袋を買いにいきました。

しかし、手袋を作るのはけっこう面倒なので、ZONOはとりあえず手を通すだけのハンドウォーマーを編んでみました。

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紡いだ羊毛の種類はコリデール。

柔らかくて、首や手首に当ててもちくちくしません。

色は4色。

白、茶色、白と茶色のミディアム、インドアカネで染めたもの。

白と茶色はその色の羊がいて、ミディアムはカーダーという櫛みたいな道具でそれらの毛を混ぜるそうです。

絵の具みたいですね。

インドアカネは染めてあるのを買ってきたのですが、紡いでいたら少し手に色が移ったりしました。

ちなみに、中央に親指を出す穴をあけてあります。

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親指を出すとこう。

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もう一個穴があって、四指を隠すようにするとこう。

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で、手首をあっためるとこう、と。

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最初、この穴をあけるために、四角く編んだものを穴の部分だけ残して素直にすくいとじしたのです。

しかし、いざ使ってみると穴の部分から風が入って手首が寒い!

こりゃだめだ、ということで一回ほどいて少しかぶせてとじました。

そしたらOK。

わかりにくいけどこれがかぶせてとじた穴です。

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いやー、なにごとも実際やってみて失敗しないと分からないですね。

だいたいいつも失敗しないように失敗しないように、といろいろ考えてうーん、と悩んでこれが一番いいだろうという方法を取るのですが、それでもなにか不具合が出ます。

やる前からあれこれ考えるよりもやっちゃって失敗してから、さてここからどうしよっかな?と考えるほうが早いし建設的なような気もしますね。

そんなことを思う師走です。

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[ 2015/12/03 22:10 ] 手編み | TB(-) | CM(0)

紡いだ糸で、冬支度。②~レッグウォーマー~



いやー、寒くなってきましたね。

日中はけっこう暖かい日もありますが、日が落ちるととたんに寒くなります。

私は冷え性なので、これからの時期がつらいです。

冷え性は女性に多い、というイメージですが、男性でも冷え性の人はけっこういると思うんですよね。

私の足の指はすでにしもやけになりつつあります。

かゆい・・・。

足を冷やすのは良くないです。

そんなわけでレッグウォーマーを編んでみました。

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紡ぐのに使った羊の種類は、マフラーに使ったのと同じでロムニーです。

ひざのところは折り返すこともできます。

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膝とすそは一目ゴム編み、中央はメリヤスです。

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中央の白と焦げ茶のところは、ロムニーの白とダーク(焦げ茶)をより合せて作った糸を使いました。

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ロムニーなのでちょっとゴワゴワしますが、レッグウォーマーなのでまあいいでしょう。

使ってみるとこんな感じ。

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膝を折り返すとこんな感じ。

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あったかいです。

が。

はき口がゆるくて、歩いていると下がってきます。

最初ふつーの引き抜き止めにしたら、硬くてはきづらい・・・

となったので、初めてのゴム止めに挑戦してみました。

しかし。

編み物初心者のワタクシには、なかなか難しい・・・。

手引書と首っ引きで、目数リングをつけながら、ひとつひとつゴム止めしていきました。

でも。

ひとつひとつ間違いなくやっているつもりでも、後から見ると間違ってるところがけっこうあるんですよね~。

合っているところもあるんですが。

なぜだ。

うーむ。

まだまだ精進が必要だなー、と痛感した2015年の初冬でした。


[ 2015/11/22 21:20 ] 手編み | TB(-) | CM(0)

紡いだ糸で、冬支度。~カラフルマフラー~



こんにちは~。

最近、日中は暖かい日もありますが、朝晩は冷え込むようになりましたね。

風邪を引かないように、温かい格好をしないといけませんね。

キリギリスは夏の間遊んでいて冬に寒い思いをしましたが、アリさんはせっせと冬に備えていました。

ZONOはせっせと糸車で毛糸を紡いでいました。

寒くなってきたので、そろそろ紡いでいた糸を編んでみようと思います。



という訳で、編んでみました、カラフルマフラー。

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染めてある羊の原毛を買ってきて紡ぎました。

二本の糸(単糸)をより合せて、一本の糸(双糸)として編んでいます。

最初の予定では、単糸の色を合わせて編もうと思っていました(例えば紺の単糸と紺の単糸ということ)。

その方がばちっと色の境目が出てきれいなカラフルになると思ったからです。

しかし、いざ双糸により合わせるときに、双糸自体をカラフルにした方が(例えば紺の単糸と水色の単糸ということ)面白いんじゃないか?と思ったのです。

その方が手紡ぎで作った糸っぽいし。

たぶんガチャガチャした感じにはなってしまうだろうけど・・・。


で、出来た結果が先ほどの写真です。

ちなみに、紡いだ原毛の量はどの色でも同じなのですが、自分の紡ぎ加減によってそれぞれの色で長さに差が出ました。

なので、最初同じところからスタートしたのですが、短い色の単糸が長い色の単糸を追いかけるようになっています。

こんな風に。

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オレンジのフサの部分は除いて、右から紺と水色の単糸で進んでいたのが、水色が先に終わってしまいました。

そこからグリーンが始まって(画面だとだいぶ色が分かりにくいですが)、グリーンと紺で進むので全体的に黒っぽくなっています。

そこで今度は紺が終わって、ベージュが始まり、グリーンと進んでいく・・・。

という感じです。

その後も追いかけっこが続くのですが、他のところの差がうまく合わさって、ほぼ追いつくようになっているところもありますので、良かったら探してみてください。

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今回はロムニーという種類の羊の毛を使いました。

紡ぎやすいということだったので。

実際、紡ぐのにはなんの問題もありませんでした。

しかし、マフラーとして使うにはちょっとごわごわする羊なんですよね・・・。

これからは作るものに合わせて羊の種類も考えていかないといけないなー、と思いました。

羊の種類ってどのくらいあるのかしらん。

羊を一匹ずつ数えていけば分かるだろうか。

羊が一匹、羊が二匹、羊が、、、、、、、、、




、、、、zzz
[ 2015/11/18 21:31 ] 手編み | TB(-) | CM(0)