ワークショップ終了&TV放映(3/22(水))



こんにちは、ZONOです。


昨日、ソレイユの丘さんで行ったワークショップが無事終わりました。


天気が良かったこともあり、


おかげ様で全回満席で終えることが出来ました。


足を運んで下さった方々や、


応援に来てくれた友人に感謝です。


どうもありがとうございました。


RIMG9289_R.jpg




RIMG9273_R.jpg



参加された方の作品です。



なにより、


みなさんが楽しそうに生地を選んだり


作業されているのを見て、


私も楽しかったです。


みなさん、


楽しい時間をありがとうございました。




さて、


そのワークショップの模様がケーブルTVで放映されることになりました。


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日時:2017年3月22日(水)

   18:50/22:00/24:30

   (三回とも同じ内容です)

         

チャンネル:J:COMチャンネル

(地デジ11ch)


番組名:「デイリーニュース(横須賀・三浦・葉山)」


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ケーブルTVなので見られない方もいらっしゃると思いますし、


10分番組なので少ししか出ないとは思いますが、


当日がどんな感じだったかを


少しでも感じていただければいいな、


と思っています。







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[ 2017/03/21 12:02 ] 作品以外 | TB(-) | CM(0)

ソレイユの丘でワークショップ(3/20)


こんにちは、ZONOです。


今日はひとつお知らせを。



横須賀市長井にある、


農と海の体験パーク


「ソレイユの丘」さんでワークショップ


をすることになりました。


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「ソレイユの丘で育った羊の毛で

ピンクッション(針山)をつくろう!」



ピンクッション_R



羊の毛は脂分が適度に残っているため


針が錆びにくく、


ピンクッション(針山)には最適!


講師に横須賀市内で手芸活動を行う


秋園圭一さんを迎え、


当日は作品展示や糸車の実演も


見ることが出来る。



糸車_R



ワークショップの所要時間は約40分。


要事前申し込み


(空きがあれば当日参加可能)


3月19日(日)締め切り


(以上、「横須賀よみうり」より一部抜粋)


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<ワークショップ詳細>


日時:3月20日(月・祝)


11時~、13時~、14時~


の計3回。


定員:各回6名


場所:長井海の手公園ソレイユの丘


 カンパーニュ横休憩室


料金:一人500円


申し込み・問い合わせ:


ソレイユの丘


046-857-2500


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いまブログで制作過程をご紹介している


新作も発表します。


糸車での糸紡ぎを見てみたい方もぜひどうぞ~~










[ 2017/03/02 17:02 ] 作品以外 | TB(-) | CM(0)

つくるぜ!横糸(緯糸)



こんにちは、ZONOです。


今回は織りに使うための横糸を作っていきます。


RIMG7966_R.jpg



こういう感じでボビンに原毛を紡いでいきます。



RIMG8068_R.jpg


ボビンに紡げたら、


一度木枠に巻きなおして、


鍋で蒸して撚り止めします。



RIMG8110_R.jpg



それが終わったら、


玉巻き機で巻き巻き。


私はここからシャトルに必要なだけ巻いて、


織っています。


木枠がたくさんあれば、


この玉に巻かなくても、


木枠から直接取れるのだろうとは思うのですが。



あと、


玉に巻いたときでも


木枠から直接糸を取るときでも、


床に玉(木枠)を置いて


糸を引き出すとスパイラルになって出てくるので、


撚りがとけてくるか、


反対に撚りがさらにかかっていくかしてしまいます。


自分がどんな糸が欲しいか考えて、


引き出す向きを考えた方がいいようです。


(詳しい方の受け売りです。)


それがいやならば、


中心に軸を通して回転するようにして


引き出すしかないですね。




RIMG8138_R.jpg



化学染料で染めたこんなカラフルな原毛も紡いで、



RIMG8162_R.jpg


ボビンに巻いたら、



RIMG8163_R.jpg



同じように、


木枠に巻いて蒸します。


そしてこのあと玉に巻きます。



こうして・・・




RIMG8176_R.jpg



様々に染めた原毛を(いただきものも)、


やっとこさ糸にできました。


写真の中の白いメモ紙に


染料と媒染剤が書いてあります。

RIMG8177_R.jpg

よーし、

これで準備は整った!!

さあ、

楽しい織りLifeだ!!

[ 2017/02/22 19:26 ] 手織り | TB(-) | CM(0)

いよいよ!機上げ



こんにちは、ZONOです。


前回で経糸の準備ができましたので、


今回はその経糸を


機に掛ける、


機上げの作業をしていきます。



RIMG8029_R.jpg



まずは整経した経糸の重さを量ります。


織りはこういうデータを積み上げることが


大事だということで・・・。


うーん、


もっと軽く紡げるようになりたい。


この間専門家の方に軽く紡ぐコツを


教わったので、


これからはそれを元に


紡いでみようと思います。


実践あるのみ。



RIMG8032_R.jpg



重さを量ったら、


織物の幅を決めて、


横糸を打ち込む、


筬(オサ)に経糸を通していきます。


一目一目、


飛びがないかチェックです。


今回は手紡ぎで


糸も太いので、


筬も粗めの3本/cmにしてみました。


(結果的にはこれで問題なし、でした)



RIMG8040_R.jpg



次に経糸を開口させる、


ソウコウに糸を通していきます。


間違って通っていると


開口しなかったり、


織りスジがついてしまったりするので、


やはりチェックが欠かせません。



RIMG8044_R.jpg



そして最後に経糸を巻き取れば、


機上げの完了。



これでようやく織り始めることができます。






しかし。





いま紡いであるのは経糸だけ。



横糸がなければ織りは始められません。



というわけで、


次回は横糸を作ります!




いつになったら


織り始められることやら・・・。




[ 2017/02/14 18:19 ] 手織り | TB(-) | CM(0)

再臨!整経台。



こんにちは、ZONOです。



前回、


無残にもスティックの折れてしまった


整経台。


RIMG7946_R.jpg



このようなお姿に・・・。


あわわわ。


このままだとどうしもようもないので、


とりあえず経糸を救出せねば!



RIMG7949_R.jpg



と、いうわけで


またまた登場、


玉巻き機。


こうして一色ずつ玉に巻いていきます。


RIMG7951_R.jpg



すべて玉に巻き終えて、


経糸の救出が終わりました。



さて、


整経台をどうするか。




ここで登場するのが、、、




RIMG7955_R.jpg


じゃーん。


整経台2号機(いただきもの)。



個展の際に知り合った方から、


もう織りをやらなくなって


荷物になっているので・・・


といただいたものです。


下さったIさん、


ありがとうございました!!


とても役に立っています。



やっぱり昔のものは


材がしっかりしてますし、


安心して整経することが


できますね。



ただ、


昔の据え置きタイプなので


場所を取るのと、


かがんで糸を渡していくタイプなので


いささか腰が痛い・・・。



RIMG7959_R.jpg




そこで、


経糸を繰り出すフックの部分を


本体にくくりつけて、


机上タイプにしてみました。



こうすれば


場所も取らないし、


立って作業ができるので


効率アップ&腰痛軽減です。



RIMG7961_R.jpg



材がしっかりしているので、


全部整経し終わっても、


スティックが反りません。


良かった・・・。



消しゴムが挟んであるのは、


綾棒の後ろから経糸を出すための


スペーサーとしてです。


別になんでも良かったんですが、


近くに同じサイズの四角いもの、


っていったら消しゴムくらいしかなくて・・・。




さあ、


色々な方の助けがあって、


やっと整経が終わりました。




次回はこの経糸を機にかけて、


織れる状態にする


「機上げ」


です!!



[ 2017/02/04 17:05 ] 手織り | TB(-) | CM(0)